バック・トゥ・ザ・フューチャー 2

今日は待ちに待った、1989年に公開された『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』で、主人公マーティがタイム・トリップした30年後のその日。

オハコンバンワ、当時、中学生だったヒロックです。
友人に同時期に公開されていた「ゴジラVSビオランテ」を映画館に行って見ないか?
と誘われたのですが、僕は「バック・トゥ・ザ・フューチャー 2」を見たいし、
映画を見るお金は中学生のお小遣い事情からも苦しくお断りしたかったのですが、
数少ない友人、しかも同じヴァイオリニストという奇跡の友人が目をキラキラしながら誘ってくれたので断れずに三宮でゴジラVSビオランテを一緒に見ました。
それはそれはもう、ビオランテの造形に「キモくて怖い」と脳裏に刻まれました。
ゴジラを見終わり、大満足で帰って行く友人を背に、隣の映画館で上映されている『バック・トゥ・ザ・フューチャー 2』をどうしても見たく帰りの電車賃ギリギリ大丈夫であると判断して独りレイトショーを見ました。中学生にして映画のはしご。
見終わった後は大興奮で30年後の未来にわくわくして、ビオランテの記憶もすっかり忘れさりました。

その30年後の未来。
浮くスケボー、NIKEのスニーカー、テレビ電話、電子レンジ、3D映像。

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まだまだ現実の2015年は映画の世界に追いついてはいなかったが、それっぽいものは沢山でき日常に溶け込んでいますね。

ドクから素敵なメッセージが届いているのでご紹介。

「私の計算が正しいなら、今は2015年10月21日のはず。

“未来”がついに来た。予想とは違うがそれでいいんだ。君の未来にはまだ可能性があるってことだから。

未来は自分で作るものだぞ。毎日を大切にな」

感動した。とても感動した。

インターネットやスマホは30年前には想像もつかなかった。
YOUTUBEのように気軽に動画を世界中に発信させる事だって出来る。

映画やアニメの未来の世界は非常にリアルだから、あと2065年には車は宙に浮くだろうし、服も部屋も全てがプロジェクションマッピングになってるだろうし、
ロボットはもっと進化して、ロボットと結婚したり、ロボットと戦ったりするんだろうなと想像しながらオリエント工業のサイトを見てしまうのでした。

ドクよ、僕は未来を大切に生きていくよ。

オツカレーション。

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