お部屋探し

引越しするぞ。引越しするぞ。引越しするぞ。自分を追い込んでるぞ!!
てバカじゃねーの!
オハコンバンチワ。ヒロックです。
今月中に今の部屋から出て行くハメになって追い詰められたヒロッキンは焦りまくり!と言いたいが実際のとこ部屋探しも何もしてなかったんだよね。
なんとかなるやろ的な考えが豊富なんで。もうね、どこまでアホゥかと。問い詰めたい。お前は何様だと。小一時間程問い詰めたい。
でね、気が付けば今月も1/3が終わっちゃってるの。マジでか!時が経つの早すぎ!ていうかオレを置いて先に進みすぎ!と独り言をブツブツ唱えても危ない奴なんで。
とりあえず動かなきゃ!て思ったんで今日はお部屋探しのお店に行って来ました。
さあ、ヒロッキンのわがまま部屋探しの始まりです。
そんで三宮の不動産屋さんに行ったんですよ。もうドキドキでね。
傍から見たら補導されれんばかりの挙動不審者ですよ。でも何故そんなに緊張してるのかわからんのね。警察がいたら何もしてないのにドキドキするのと同じ感じ。て意味がわからんなぁ。
とりあえず一歩踏みだし店に入ったら担当の人がマニュアル通り丸出しの接客をしてくれるんですよ。
どこら辺の部屋をご希望ですか?部屋の広さは?ユニットバスでもOK?外観は?家賃は?等の質問を徹底的に畳み掛けられました。
0.5秒で思いましたね、「やべぇ、オレ何も考えてきてない」て。
でもそれを悟られたく無いと変な負けん気&プライドが現れまして、知ってる町名をとりあえず口走ったわけですよ。行った事も無いのにね。すると話が進むわけですよ。訳わからんままに。
え!待ってよ!ボクを置いていかないでよ!一人にしないでよ!と心の中では叫び捲って碇しんじ(エヴァンゲリオンの主人公)並にナーバスになっちゃてるんですよ。
そんな精神状態なのに余裕の笑みをしながら「あ、ココいいっすね!」とか言ってるボクは正真正銘のアホです。
もう自己嫌悪。頭の中の本当のボクは鋭利な刃物でリストカット寸前でしたよ。死ぬ前にハーゲンダッツの抹茶食いたかったなぁとか思ってましたからね。でもね、このままじゃダメだ!逃げちゃダメだ!って心のボクが頑張って主張してきたんですよ。
それでね、ちゃんと流されずに言いました。「重視するのは3点あります。三宮まで歩ける距離(便利だし)と部屋の広さ(最低7畳)と音漏れに気を使わない鉄筋コンクリートのマンション(爆音で音楽は聞きたいし、毎夜エロサイトを見ているので喘ぎ声とか漏れてたらねぇ、あんた、ヤバイ人ですよ)です。」

さっきまで馴れ合い全開で話していたのにイキナリ態度が変わったもんだから店員さんも焦ったみたいで、真剣に探し始めてくれました。そして絞込み絞り込み。物件も何軒も回って絞り込む。そして決めました。決まりました。狭いですがいいのです。素敵です。
僕は今月が終わると同時に尼崎(ダウンタウンの出身地)の人ではありません。
神戸(宮村優子の出身地)の人です。
破壊と殺戮の町からオシャレ泥棒な町へと大移動です。
嬉しさと不安が交差しますが頑張ります。とりあえず引越し祝いは現金がいいです。
あと誰にも部屋の場所は教えませんよ。隠れ家ですから。よろしく。
オツカレーション。

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