22世紀の犯罪道具

ドラえもんの道具はとても愉快だ。あったら便利の究極の姿ばかりだ。スモールライトにタイム風呂敷。何が欲しい?さて考えてみよう。
オハコンバンワ、ヒロックです。
タケコプタ-。とある人は言った。タケコプターはきっと不便だ。夏はいいかも知れないが冬は異常に寒いだろう。雨が降ったり吹雪だと最悪だ。
こう考えると「タケコプタ-」よりは「どこでもドア」だ。その名の通りどこでもいけるのだ。
仕事や待ち合わせに遅刻しそうだ!そんな時はどこでもドア。フジロック行くぞ~。
でも交通費がバカにならん。そんな時もどこでもドア。でもよく考えると22世紀の道具はかなりやばい。のび太のリビドーの果て、しずかちゃんの入浴現場へも一瞬なのだ。のび太超自己中。でもこれがアホ代表のび太だから良いが、僕らのような頭の良い大人の手にはいると大変だ。
これはすっげーやばい。考えるだけで楽しい。銀行の金庫とかブランド店とかストーカーなら相手の部屋とか。海外へもドアを開けるだけでOKだ。これは大問題だ。パスポートが意味をなさなくなる。
犯罪が思うようにはかどってしまう。ウハウハだ。マジやばい。対策に現代の図書館とかにある携帯電話の電波ガード(そのエリア内は圏外になる)みたいに「どこでもドアガード」とかを作らなければならないだろう。これは大変だ。そう考えると「どこでもドア」なのに規制が厳しくなって「どこにも行けないドア」になってしまう。実のとこ現代の科学者はどこでもドアは開発できるがガードを作れないから発表してないだけかもしれない。22世紀はどのような対応をしているのだろうか。
ドラえもんの原作者である藤子・F・不二雄先生に聞いてみたいが既に他界している。だから僕達で真剣に考えなければならない。
オツカレーション。

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