魔女

■主張

本日は朝までSNOOZERでした。だからtroop cafeのTASAKAには参戦できず。
オハコンバンワ。ヒロックです。

いよいよ世の中が俺の嫌な方に動き始めている。
街を歩くと赤と緑が主張しはじめた。
百貨店に足を運ぶと包装まで赤と緑のカーニバルだ。
近所のBARには電飾に飾られた木があった。
公園のベンチでは編み物に熱中する若い女がいた。
これらは毎年11月の後半に差し掛かると見る風景だ。
全てに「寒気」と「どうでもいい」を感じる。
そして来月の24日25日辺りは何をしているのだろう?と「不安」と「諦めに似た絶望」も感じている事は隠せない。

しかし僕と同じ思いをしている人は世の中に沢山いる。
それに当てはまる友達も少なからずいるのは確かである。
普段はあんまり連絡を取り合わないがこんな時にだけ僕達は一致団結するのである。
そんな真の友情という名の絆で繋がっていた男友達Aは俺にとってはもはやオアシスであった。
がしかし。こんなところにまで赤と緑の魔の手は降臨した。
Aと僕は来月の1日にあるエレクトラグライドの大阪バージョンに参戦する予定でチケットを2枚購入していた。
しかし一本の電話で僕はドンゾコに落とされた。

ニュース速報
今朝未明、心の友のA君に彼女という名の魔物が君臨した模様。

マジでか!(心の叫び。)

ニュース続報
更にAは来月1日に催されるBIGイベント、エレクトラグライドにヒロックのチケットを買い取り彼女(魔物)を連れて行くと宣言。

予想外の展開に
「良かったね。俺の分まで楽しんで来いよ!」
と心にも無い言葉を発してしまった。

そんな自分とAに殺意を感じながらも今猛烈に便意に襲われているので今日の心の叫び日記は終わる。

オツカレーション。
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>社会貢献したいのですが何したらいいか教えてください。
あなたが自然に帰ればいい。

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