ララライブ

■ミッシェル

本日はthee michelle gun elephant、大阪城ホールのライブでした。
骨折してますが参戦しました。
本来ならアリーナで大暴れているはずなのですが、骨折しているということで友達の2階席と交換してもらいました。
よくよく考えると今までミッシェルのライブはデビュー当時のツアーから今まで欠かさず参戦していますが2階席からの参戦は初めてでありまして、同時に落ち着いてミッシェルのライブを見るのは初めてとなるわけです。
オハコンバンワ。ヒロックです。
2階席でも別に構わない。実はそう思ってました。
ナゼかと申しますとあれは7月だったでしょうか。
ミッシェルのZEPP OSAKAでのライブがお世辞にもイイ!とは言えなかったからです。
7月だけではありません。
ここ最近のミッシェルのライブは私の様なコアなファンには納得ができなく、後味が良いものではありませんでした。
何かギクシャクしている。そう感じてしまったのは僕だけでは無いはずです。
そのせいか1998年の大阪城ホールでは2階席も満席でありましたが今回は空席が目立ちます。
バンドもファンも長くやれば変化していくのは当たり前です。当然です。
しかし変化して新しい要素を吸収しきれて無いというか、ライブでのミッシェル独特の「どうにでもなればいい感」というのでしょうか、それが伝わってこなかったのです。
何かが足りない気がする。そんな事もありましてライブへの期待は薄いものでした。
PM7:00開演時間ギリギリに席につきました。
席はステージから真正面の2階席でステージと客席を隅から隅まで見渡せる位置でした。なかなか良い位置です。
上からアリーナ席の黒山を見渡すのも結構良いもんです。
そしてライブスタート。Voチバユウスケは久しぶりの前髪下ろし。
ギアブルース時代ぶりでしょう。それを見たその時から「おや?ミッシェルの雰囲気が久し振りにいい感じな気がする」て思いました。
その読みは「気がする」では無く「その通り」でした。
長い間やったツアーのファイナル(正確には幕張メッセが残っている)。
ついに抜けれなかった闇を抜けたのか!て思いましたね。
素晴らしい!楽しい!そして凄い!
一気に過去のライブの不服が吹っ飛びました。
ミッシェルのパワーがハートに突き刺さりました。
ライブの構成も素晴らしかったです。チバのMCが入るごとにライブが振り出しに戻りまた最強のライブて感じです。
僕のボキャブラリーでは説明が難しいですが野球に例えると1番バッターから4番バッターまででMCまた1番から4番でMC。つまり常に得点圏で攻撃的なライブ。
ロデオ・ダンデム・ビート・スペクタ-からは勿論のこと、古くは「ストロベリーガーデン」「サニーサイドリバー」もうお決まりとなった「深くもぐれ」。
アンコールには「リリイ」「世界の終わり」とガッチリと決めてくれました。
気がつけば2階席からコブシを高々と見えない空に向かって掲げてました。
正直、嬉しくて涙がでました。
その後KARMAのご好意でメンバーとの打ち上げにも参加させていただきました。
ライブ後の彼らの顔は生き生きとしていました。
ミッシェルガンエレファントは最高にカッコイイバンドです。

最後に打ち上げに誘って頂いたKARMA、関係者様に感謝です。

オツカレーション。

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