携帯

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本日は俺の休日。休日と言えば可愛い愛する彼女と共に過ごし
きしむベッドの上で優しさ持ちより~きつ~く体抱きしめあえば~
のはずですが僕には彼女のような癒してくれる人は存在しませんので
一人盗んだバイクで走りだす状態でした。
オハコンバンワ。ヒロックです。

そうです。僕の休日の過ごしかたは一人孤独との戦いです。
そんな事なら休みなんて要らないじゃん!て賢明な諸君なら思うでありましょうが私とて人間。
もし休まなければストレスで頭がおかしくなり、あいつは狂牛病に犯されたと噂されるでしょう。
それは僕にとってはかまわないのですが、共に生きるL.S.S関係者には多大なる迷惑を掛けてしまうでしょうから、それだけは避けたいです。
そんな訳で本日は休みです。もう一度いいましょうか?
休みです。
さてさて本日が休日ということで朝は遅くに起床しようと思いましたが日ごろからの習慣というものは抜けないもので、僕の体内時計(腹減ったよタイマー)はバッチリ8時にはお目覚めです。
普段ならそのままいつもの生活が始まるのですが
今日は休み。休み。休み。
普段できないことをしようと思いました。
でも普段できない事が思いつかないのでとりあえずDVDでも見ることにしました。
僕が持っているDVDソフトはライブしか持って無いので朝っぱらから
rage against the machine (←超ロックミクスチャー政治革命怒りバンド)
を見ることにしました。
朝に響き渡るヘビーなサウンド。
窓を開ければバスに乗り込むサラリーマンや学校に向かう学生達。
僕は朝から一人モッシュ。朝から部屋でモッシュ。汗が滴りおちる。
こんな早朝ハイテンションな姿は誰にも見せる事はできませんね。
DVDライブが終了してびっしょりの汗をシャワーで流し爽やか(ココ大事)に朝食を作り始めました。
本当はシャワーから出ると朝食が用意されているのが一番いいのですが僕は孤独なウルフですから。
まあ作ると言っても味噌汁ぐらいですがね。
先日の失敗もありましてワカメはチョッとだけにしました。(10/8の日記参照。)
ワカメのほうはバッチリでしたが味噌の量が多かったためか異常に辛い味噌汁が出来上がってしまいました。
まあこれも次回の教訓になると思い文句一つ言わず味噌辛い汁を飲み干しました。
俺様は自分に寛大です。
朝食後は以前から考えていた携帯電話の機種変更でもしようと思いまして
早速自転車で5分ぐらいにある美人店員で有名な携帯電話屋さんに出発しました。
現在僕が使用している携帯はD502iという機種でしてカラー携帯の走り的な物でした。

誰かさんが使っているマメゾウがチョコマカ動く携帯とは訳が違います。
まだ使おうと思えば使えるのですがボタンが一部効かなくなっています。
変えようと思ったが時に変える。
すぐに実行に移すのが俺様のいいところです。
携帯屋さんで後継機を選びます。
どれでも良かったのですが世間で人気のNシリーズに変更することに決めました。俺様は流行には敏感で協調性があります。
早速携帯屋の美人お姉さんに言って機種変更の手続きをお願いしました。
機種変更の時に「現在使っている携帯を見せてください」
と言われましたので素直に丁寧かつ迅速に渡しました。
お姉さんは何故か小刻みに震え出しました。
おいおい!どうしちまったんだ?
かっこいい俺様の携帯に触れて震えるほど幸せになっちまったのかい?
と思うはずもなく僕には何が起こったかサッパリ分かりません。
しかし0.7秒後には判明しました。
どうやら僕の待ち受け画面がツボだったようです。
「なんで矢部っちなんですか?」
「僕の心の兄なんで。」
「変わってますね。」
お客さんに向かってその言葉はどうかと思いながらも何も言えず。
どうやら変な人扱いされ始めました。こういう扱いには慣れているはずなんですが相手が美人なんでわりとショックです。
さらに追撃の矢が僕の純粋なハートに撃ち込まれました。
「機種変更なんですが1年間使用してませんのでお値段が10000円程高くなっていますがよろしいですか?」
良いわけありません。僕は貧乏です。
び・ん・ぼ・う。(ビ・ンラディン・ボコスカ・ウオーズ。)
「え~と。無理です。いつになったら一年なんですか?」
「え~と。明日です。」
FUCK!それを先に言えよ!ボケ!もし俺様がハイ良いですよ。一万円ぐらい高くても払いますよ!て言えばハイハイと売っていたのかよ!
とは美人には反論しない心の綺麗な僕は言えず。
「じゃあ明日また来ます。」

ながながと書いてしまいましたがオチはありません。
オツカレーション。

僕の待ち受け画面です。

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